スタッフは常に子どもたちのよき理解者であることを目指しています。

高野直子

高野直子(たかのなおこ)

2005年 慶應義塾大学 政策・メディア研究科修了
2005年から2014年 株式会社リクルート(現・株式会社リクルートキャリア)にて、様々な業種・規模の国内企業の採用、育成、社内文化醸成に携わる。 うち、延べ2年間は自社営業組織のマネジメントに関わり新人育成業務を経験する。
2015年から2年間Eastern Finland University(フィンランド)の大学院コースで教育科学を学ぶと同時に、現地フィンランドの小学校・子ども向けサービスなどに足を運び、Finの構想を練る。

Message

私自身早くに父を亡くし、シングルマザーである母に育てられたので、低学年の頃の放課後の時間には、「もっとこうだったら楽しかったのに・・・」という記憶が今もいっぱい残っています。私がフィンランドで影響を受けたことは、「学ぶことは無理せず、自然体で、少しずつ」という教育哲学が先生たちや家族、子どもたちの中で共有されていることでした。Finでの時間を、お子さまたちやご家族の「今」と「これから」を豊かにするものにしたいと考えています。


高野直子

Joonas Kauppinen(ヨーナス カウッピネン)

2007年フィンランド東部の都市Kuopio(クオピオ)のリセオ(日本の高等学校に相当)を卒業
2008年兵役、2011年から4年間 フィンランドの食品加工メーカーに勤務、2012年Eastern Finland University(フィンランド)にて教育を専攻し、
日本文化や日本語に興味を持ち関西外語大学へ1年間留学。帰国後フィンランドのEastern Finland Universityの大学院コースで教育科学を学ぶ。その後再度北海道大学へ留学し、教育学を収める。

Message

2度の留学を経て日本が大好きになり、自身が学んだことを活かす地として、日本を選びました。フィンランドと日本の公教育には、それぞれ良いところがあると思います。フィンランドの自立を促す教育・保育を日本にそのままコピーアンドペーストをすることはできないですが、放課後の時間に溶け込む形で取り入れることで日本の子どもたちの日常を豊かにしたいです。


高野直子

Arisa Ikeda(アリサ イケダ)

日本人の父とフィンランド人の母の間に生まれ、フィンランドで育つ。
1999年イギリスの大学にて法律学を学んだのち、ヘルシンキ大学にて継続して法律学を学ぶ。
法律・金融系業界でキャリアを積んだのちに教育学への新たな興味と、父親の祖国である日本への興味がきっかけとなり日本で生活をしながらヘルシンキ大学の教育科学をオンラインにて学ぶ。

Message

教育のことにずっと興味がありました。特に個人的な学習スキルや特性に合わせた学びに興味があるので、色々な子どもたちをサポートしたいと思います。Finでは、生活の中から学ぶというスタイルを貫いているため一緒に過ごすお子さまが本当に良いタイミングで必要なことを学んでいる姿を何度も目にしました。そして、そういった学びの機会を計画することにもやりがいを感じています。